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FX 分析記事

サッカーでレッドカードが出れば一発退場となるように、外為取引(FX)でも、ロスカットの条件がそろえば、有無をいわさず決済されてしまいます。ロスカットされるのは、証拠金の割合が20%を下回った場合が多いようです(業者によって異なります)。業者が勝手にそんなことしていいの?と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれません。

言い換えれば、過去の値動きから将来を予測できる法則を見つけられるという考え方です。チャートの代表チャートと聞いて、多くの投資家がまず頭に描くのは「ローソク足」です。これは値動きの姿がローソクそっくりの形で表現されるところからきています。左ページ上の図を見てください。

取引前に一度目を通す習慣をつけましょう。また、統計のFX分析記事は、どの数字に注目し、どのように読み解けばよいのかを知るヒントになります。そのほか、海外情勢に詳しい「東洋経済ONLINE」、重要指標の要点をまとめた「ZA・IFX'こなど、金融系の雑誌記事にも注目。投資手法や経済の見通しを詳しく紹介している証券会社のウェブサイトもオススメです。

欧州の経済指標・加盟国である27力国を合計すると米国に次ぐGDP(国内総生産)を誇る。個人消費、政府消費、固定投資、在庫投資、輸出入から構成。翌四半期の最終月に速報値、その後月次で改定値を発表。欧州中央銀行実際の世の中の経済に出回っているお金の量のことで通貨供給(量)という。



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